お正月で余った切り餅で「バター餅」を作ろう

お正月で余った切り餅で「バター餅」を作ろう好きなもの・こと
お正月で余った切り餅で「バター餅」を作ろう

おはようございます。

お正月ゆっくり過ごすことができましたか?

私は、昨日から仕事始めでした。

振り返ってみると、バシッと良いスタートをすることができなかったのは昨日の反省点だったかもしれません。

今日は、頭を切り替えてしっかり目の前の患者さんに向かっていきたいと思います。

お正月にお雑を食べた家庭は多いのではないでしょうか。

我が家では、今年は残念ながらお雑煮を食べる機会はなかったのですが、相方のお母様からおいしい切り餅を頂きました。

頂いた切り餅
頂いた切り餅

今日はこの切り餅を使って朝食を作っていきたいと思います。

お米の台所、東北の切り餅に期待を抱きながら、いざ料理開始です。

バターを10g投入
バターを10g投入

まずは、鍋にバターを10g投入し、温めていきます。

切り餅を投入
切り餅を投入

鍋にバターを薄く広げていき、まだ少し溶きらないぐらいで切り餅を投入していきます。

えいっえいっ

4つぐらい切り餅をえいっえいっと投入していきます。

じっくり焼いていく
じっくり焼いていく

弱火〜中火ぐらいの温度にして、鍋に薄く残ったバターを切り餅に吸わせて、バターの油で揚げるイメージでじっくり焼いていきます。

焼き色を適宜確認
焼き色を適宜確認

焼き色を適宜確認していきます。

焦げすぎ注意です。

焼き色がついてきたらひっくり返す
焼き色がついてきたらひっくり返す

焼き色がついてきたら、ひっくり返していきます。

この時点で、もうすでにバターがだいぶ餅に吸われているのがわかりますか?

綺麗な黄金色になりました
綺麗な黄金色になりました

拡大すると、餅の表面は↑こんな感じです。

側面も焼く
側面も焼く

側面もしっかり焼いていきましょう。

側面もしっかり焼いていくと、サクッとした食感が楽しめます。

餅の厚さは、人によって好みがわかれますが、厚すぎると火が通りにくいし、薄すぎるとせんべいみたいになってしまうので、匙加減が難しいのですが、10〜15mm厚程度が良いのではないでしょうか。

ここまでくると火の通りが早いので、火加減は弱火にしておくと焦らずに焼き色を見ながら焼けると思います。

美味しそうな焼き目
美味しそうな焼き色

だいぶ美味しそうな焼き色になってきました。

ここまできたら、最後に仕上げをしていきます。

味付けは醤油
味付けは醤油

味付けはシンプルに醤油だけ。

醤油を2〜3回し入れる。
醤油を2〜3程度回し入れる。

醤油を2〜3程度回しいれます。

あまり入れすぎると、醤油の味しかしなくなるので、そこは適宜調整してください。

お餅だけに醤油をかけるのではなく、お鍋にも醤油を垂らしていきましょう。

そこで焦がし醤油を作り、餅をそこに滑らせて香りを移してあげれば老舗っぽい味わいになってさらに美味しいと思います。

「バター餅」の完成
「バター餅」の完成

器に盛り付けてあげれば「バター餅」の完成です。

子供の頃に食べた懐かしい味わい。

2個ぐらいぺろっと余裕で食べられてしまいます。

食べた直後は物足りないと感じるかもしれませんが、お餅とバターの最強タッグなので腹持ちは抜群です。

1月11日には鏡開きが迫っていて、さらにお餅がご家庭に溢れるかと思いますので、お餅の消費メソッドの1つに是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

食べ過ぎ注意ですよ。

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