ディズニーランドのお菓子には「喫食」を促す表示があるって知ってた?

日々の出来事

職場のスタッフと院外交流を兼ねてディズニーランドに行った際、相方へのお土産に園内で販売しているお菓子をたくさん買ってきました。

ポップコーン、ミッキーの形をしたポッキー、チュロスの形をしたスナック菓子(結構、激うま。病みつきになります。)、塩バター味のさつまいもチップス(スタッフ一押しのお菓子でしたが、マジで美味かった。)などなど。

梱包されている箱も可愛くて喜ばれるのですが、甘いもの好きにはたまらない味が多く販売されています。

実際に私が購入してきたお菓子の食品表示を見てみると、どのお菓子も総内容量に対して、カロリーが高いものが多い。

内容量に対してカロリーが高いものが多いからか、オリエンタルランド側も消費者の食べ過ぎに注意喚起をしているみたいです。

お菓子の食品表示横に記載された喫食に関する注意喚起

「1日の喫食で200kcal以内を推奨します。」っと記載があります。

このお菓子の内容量は70g。

この容量に対する総カロリー量を見てみると344kcal。

つまり、オリエンタルランド側の推奨としては、40gまでしか食べられないということです。

一袋を一気に食べることは推奨しない。

40g以上食べることは、我慢しなければならず、かなり厳しい注意喚起となっています。

逆に言うと、「みんなで少しずついろんなお菓子を食べて楽しんでください」ということを暗に意味しているのかもしれませんね。

オリエンタルランドは、2020年から喫食機会の創出もテーマに掲げているようですから、そういった意味も込められているのかしら?

とりあえず、今日も推奨に従いながら、少しずつ買ってきたお菓子を楽しみたいと思います。

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