ハンターカブに【GoPro HERO9】をカスタムしてみた

日々の出来事

ハンターカブにドライブレコーダーをカスタムしたい

最初に比べたら、だいぶ愛車のクセにも慣れて乗りこなせるようになってきました。

そんな中で、ハンターカブを徐々にカスタムしてみたい欲が私の中に出てきたのは気のせいかしら?(笑)

普通が1番かっこ良い!!と思っていたくせに、マンネリ化するとすぐそういう気持ちが芽生えてくる。

人間の煩悩というものは、計り知れない。

実は、カスタムってほどではないのですが、購入初期にハンターカブに装備したいものがありました。

それが、ドライブレコーダーです。

購入当初、ドライブレコーダーと言えば下のようなものを想像していましたが。


調べていくにつれ、このようなバイク専用のドライブレコーダーはバッテリーから給電する関係で、配線をバッテリーと接続したり、ボディの中に配線を回し隠したりするのが、初心者の私にとってとても高い壁に思えました。

バイク屋さんにお願いすれば良いのですが、私自身が初心者ということもあるため、初心者が「ドライブレコーダーつけたいです!」なんておこがましいことをバイクのプロ(整備士)に言えないよ!!っと思っていた節がありました。

(※でも、バイク初心者の方はカスタムしたい旨はどんどん言った方が良いですよ。結局、調べるより聞いた方が早い気がしますから。)

アクションカメラにたどり着く

配線の接続をしなくても良いドライブレコーダーはないものか探していると、私はアクションカメラという選択肢にたどり着きました。

実際、バイクをされている方のほとんどは、アクションカメラをカスタムしている方が多いように思えます。

結局、バイク専用のドライブレコーダーは配線を接続をする関係上、バイク屋に整備をお願いしなければなりません。(自分で整備される方もいるようです。)

また、友人からは「ハンターカブのバッテリー容量は少ないから、色々接続していると冬になるとすぐバッテリーがあがってしまうよー」と言われました。

さらに、「ドライブレコーダーを接続してしまったら、その機種が古くなったり壊れたら、修理や交換しなきゃいけないよね。だからその度にバイク屋にお願いしたら部品代だけじゃなく工賃もバカにならないから、あまりオススメできないよー」とも言われました。

バイク専用のドライブレコーダーには結構なデメリットがあるようです。

一方のアクションカメラであれば、取り付けは初心者でも行いやすいし、壊れても自分で新しいものを購入してカスタムしてしまえばOK。

また普段の旅行や日常生活でもアクションカメラは汎用性が高いメリットがあると思いました。

実際に、アクションカメラの走行記録をYouTubeで閲覧してみましたが、動画の画質はとても鮮明でした。

【GoPro HERO9】バイクで走って最高に気持ちいいおすすめツーリングルート-1979 KZ1000MkⅡ – 1978 GS1000 【ヘッドフォン推奨】

これなら、バイクで走行する時はドライブレコーダーとして使えますし、旅行の思い出としての携帯性も素晴らしいと思ったので、私はアクションカメラを購入していくことを決めました。

時代は着実に進化していてすごいですねぇ。

GoPro?それともSONY?

さらに調べてみると、当時のアクションカメラ業界で話題になっていたものは、GoProHEROシリーズか、ソニーウェアラブルカメラHDR-AS300のどちらかだとわかりました。

↓↓ソニーのウェアラブルカメラHDR-AS300↓↓


その2つの選択肢のどちらが私にとっては使いやすいアクションカメラなのか考えてみました。

とても悩みましたが、私の趣味である登山や旅行の際に便利なのはGoProのHEROシリーズではないかと思いました。

結局、旅行の際に必要なのは「アクションカメラ本体」だけでなく、ハンドルマウントなどの「付属品」が必要だからです。

GoProの HEROシリーズは、とてもバリエーション豊かな付属品が販売されていたので、とても汎用性が高いと思いました。

最終的に、私はGoProのHERO9を購入することにしました。

当時、それが1番新しい機種だったからです。


GoProのサブスクリプションを契約

サブスクリプションの同時契約でお得にGET

ちょうど私が購入する時期、公式サイトではカメラ本体バッテリー2つ32GBのSDカードがセットになったパックが、サブスクリプションの同時契約を行うと、約20000円も安く購入することができるパッケージが売り出されていました。

gopro.com

GoProのサブスクリプションは、年間6000円容量無制限のクラウドバップアップ自動アップロード理由を問わないカメラの交換補償(2回/年)を行うことができる特典が付いています。

私は、とても便利な機能だと思ったのでカメラ本体と共にこのサブスクリプションも契約することにしました。

(※このサブスクリプションには実はデメリットも。それはまた別記事で書きたいと思います。)

付属品をお得に購入

サブスクリプションの特典はもう一つあります。

それは、GoPro専用の付属品を約20〜50%offの価格で購入する特典です。

この特典が私にとってはとても魅力的に思えました。

私は早速ハンターカブに装着するためのマウントを購入することにしたのです。

最初は、ハンターカブのハンドルバーに装着するマウントとして、GoPro公式のラージチューブマウントを購入したのですが、なんとこのマウントをハンターカブにつけようとしても大きすぎてつけられない事態が発生してしまいました。

マウントの口径とハンドルバーの直径を間違えてしまったんですね。

ラージチューブマウントは、直径 3.5cm~6.35cm(1.4in~2.5in)の筒状の太いパイプに装着できるような仕様になっているので直径2.2cmのバイクのハンドルバーには当然合わないですね。

そこで新しくハンドルバー/シートポスト/ポールマウントという付属品を買いバイクに装着することにしました。

↓↓これがバイクのバーハンドルに装着できるハンドルバー/シートポスト/ボールマウント↓↓


下の写真のように、バイクのハンドルバーにきちんとマウントを装着することができました。

ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント
ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント

↓↓ちなみに、このハンドルバー/シートポスト/ポールマウントを装着するためには、キタコ(KITACO)のハンドルブレースが必要です。


φ22.2ハンドル用 175mm-225mmのサイズを購入すれば、サイズ的には問題なかろうかと思います。

KITACOのハンドルブレースを装着
KITACOのハンドルブレースを装着

GoPro HERO9を装着した感想。

GoProをカスタム
GoProをカスタム

最終的には上の写真のような位置にカメラを取り付けてみました。

実際に装着した視点での走行記録はどんなもんかというと、下のような感じになります。

WordPressに動画をアップロードする容量は制限されているので、動画の時間はめちゃめちゃ短いですが、参考程度にはなるかと思います。。

GoProの走行記録

カメラ本体の水平維持機能と手ぶれ補正が素晴らしすぎるため、めちゃめちゃ綺麗に動画を記録できます。

このカメラはほんと買ってよかった。

なので、バイク初心者のハンターカブ最初のカスタムというイベントは、無事に完遂することができました。

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