おはようございます。
昨日は世の中クリスマス一色に染まっていましたね。
皆さん、ターキー食べましたか?
ケンタッキー食べましたか?
唐揚げ食べましたか?
手羽先食べましたか?
ある家庭ではグラタンや寿司、ピザを食べたりするのでしょうか。
各家庭によってクリスマスの過ごし方は様々ではないでしょうか。
我が家では、先日相方の両親のところに帰省した際に豪華なクリスマスランチを提供して頂きました。
お母様がわざわざ手料理を振る舞ってくれたのです。

可愛らしい雪だるまが並んでいます。
これはいなり寿司。
いなり寿司は、お揚げを裏返しにして酢飯を詰めたら、そこにカニカマで化粧を施し、雪だるまにしてありました。

ポテトサラダは、きゅうりに玉ねぎやにんじん、そして厚切りベーコンが入っていて食感が楽しい。やや滑らかなタイプのポテサラは、飽きが来ない味わいで、それだけで無限に食べられてしまいそう。
ポテサラの周りに添えられた野菜達は、ピーラーで薄く切ったきゅうりを波状に重ねて、100円ショップの星形の串に刺し、最後に魚肉ソーセージをつければ、クリスマスツリーの完成。
ミニトマトは半分に切って、間にポテサラを挟んで、海苔で目玉を作れば、サンタさんの出来上がりです。
写真の左奥にある揚げ物はうずらの卵を裏返しにしたちくわで包み、衣をつけた揚げ物。
ちくわの魚の旨みとうずらの卵の濃厚な黄身の味わいで、アミノ酸の相乗効果が生まれているのか、シンプルな一品だけどとてつもなく美味い。
そして、その隣に添えてあるきゅうりは一夜漬けのきゅうり。口休めにもう最適。
その他にも写真を撮るのを忘れてしまいましたが、エビマヨネーズなどもありました。大ぶりのブリブリした海老で、食べ応え抜群。1つ食べたら、次々に口に放り込みたくなるほどクセなる味でした。
また私がこれらの料理を食べている間に、お母様はキッチンで春巻きを作ってくださっていました。
牛挽肉と春雨、にんじんとニラを炒めたものを、春巻きの皮で包み、食べる直前に狐色になるまで揚げているのですが、食べる直前に揚げることで、春巻きのカリっ、サクっとした食感を楽しめるように心配りされていました。
相方の家では春巻きにケチャップをかけるのですが、このケチャップの酸味が春巻きの油のしつこさをなくし、具材の旨味を引き立たせています。最高です。

フルーツの盛り合わせは、みかんやキウイを輪切りにして彩りを考えて交互に盛り付けされてありました。
どの料理も非常に手が込んでいる料理で、お母様のお気遣いや優しさがとても滲み出ていました。
この料理を提供してくれるために、料理の品数や内容を決め、材料の買い出しから、食材の下処理、そして一つ一つ丁寧に作り込まれた仕上げや飾り食材で見栄えにも配慮していることを考えたら、とてつもない労力だと感じたからです。
そのお母様のお気持ちにとても感動してしまい、食事を提供していただいた身としては「ありがたい」としか言いようがありませんでした。
感謝感謝であります。
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