「Syokuyoku」という煩悩に後悔する瞬間

生きている上で、幸せなことはたくさんあると思います。

特に人間の煩悩を語る上で欠かせないのが、“Syokuyoku”でしょうか。

生理的な欲求ほど、コントロールすることが難しいと日々実感していますが、しかし、いざその欲求を満たされると、この上ない幸福感に包まれるのも事実。

生きていて良かったと思える瞬間も、しばしば多く出くわします。

最近、むさぼり食うように食べたのは、ジャンボコーンだったかな。

私は、あれをそのままボリボリ食べるのが好きなんです。

固くてゴリゴリした所を食べてもあまり美味しいとは感じず、逆に食べていてイライラするのですが、甘くてカリカリした所が口に入ると至福に変わります。

その甘くてカリカリした所がランダムに口の中に入るまで、ひたすら食べ続けるのです。

甘くてカリカリした所が、見事に口の中に入ったら、大当たり。

当たったら、また食べ続けて、次に当たるまでまた食べ続ける。

これを繰り返してしまうと、ジャンボコーンの袋があっという間に空いてしまうのです。

一袋を食べ終え、お腹がパンパンに膨らんでいるのを感じると、「あ〜食べた食べた〜。」と幸せで満たされるのですが。

翌日になると、もう大変。

便通も最悪だし、頭皮には吹き出物がたくさんできてしまいます。

私の体質的に、糖分を極端に多く摂取すると、胃腸や頭皮に不調をきたしてしまうのです。

この体質は30代を過ぎてから発覚しました。

一時の至福は、翌日には後悔となって返ってくるのです。

“Syokuyoku”という煩悩に負けたことを後悔する瞬間ですね。

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