洗剤の自動投入機能がないのに、洗剤を投入し続けてしまった相方

洗剤の自動投入機能がないのに、洗剤を投入し続けてしまった相方日々の出来事
洗剤の自動投入機能がないのに、洗剤を投入し続けてしまった相方

こんばんは。

12月6日の天気は、あいにくの曇り空で日高市は現在雨が降っているようです。

今日は、可動棚の設置やトイレの木部塗装、トイレットペーパーホルダーの設置等、日曜大工を中心とした過ごし方をしました。

初めて可動棚を設置してみたのですが、なかなか難しいものですね。

この可動棚の設置に関しては、また別記事で紹介していきたいと思います。

では今回のブログでは、何について書くのかというと。

先日、相方が面白い失態をさらしたので、それについて書いていきたいと思います。

相方が休日の日に、待ちに待った幹太くんの設置が行われました。

我が家にも、とうとう幹太くんがやってきたのです。

これで天気に左右されず、また生乾きの臭いにも悩まされず、洗濯物を乾かすことができると舞い上がっていました。

早速、相方は洗濯機に洗剤を投入して、洗濯物を始めたそうです。

そして幹太くんも早速使い始めました。

私は帰ってから、幹太くんの実物と洗濯した衣類を確認し、香り高いふわふわとした良い感触に衣類が仕上がっていることに大変満足しました。

本当に買ってよかったと思いました。

早速、明日から私も使いこなせるようになるために、洗濯機の使い方と幹太くんの使い方を相方に教わることにしました。

洗濯機の使い方といっても、アイリスオーヤマのシンプルな洗濯機を購入したので、そんな難しい機能は付いておらず、教えてもらうほどのものではなかったかもしれませんが、一応念のため相方に確認したのです。

「まず、洗剤を投入してぇ」と相方が手にした洗剤に私は違和感を覚えました。

2日前に買った洗剤が、もうすでに空っぽに近かったのです。

私の家では、エマールという洗剤を使用しています。

我が家の洗剤はエマール
我が家の洗剤はエマール
新しく買った洗剤は最初この位置まで満たされていました。
新しく買った洗剤は最初この位置まで満たされていました。
最終的にこの位置まで洗剤を投入し続けたのです。
最終的にこの位置まで洗剤を投入し続けたのです。

この洗剤が写真のようにほぼ洗剤がなくなっていたのです。

「なんで洗剤こんなに少なくなっているの?」と聞いたら、相方は「ここに洗剤入れておいたからだよ。」と答えました。

え?

入れておく?

「自動投入機能ないから、入れた洗剤全部水に流れちゃっているよ。」と私が諭すと、相方の顔は急に青ざめ始めて、真顔になってしまいました。

そうなんです。

普通であれば、洗濯の際に使用する水の量に応じて洗剤を投入すると思います。

「30Lであれば、キャップ一杯」といったように。

しかし相方は、今回新しく購入した洗濯機が、「液体洗剤の自動投入機能」が付いている洗濯機だと思っていたようです。

ゆえにドバドバ投入口から洗剤をたんまり入れたというわけ。

それも、ほぼ1本丸ごと使い切るかのような勢い。

どうりで、めちゃめちゃ香りが良すぎるわけだ。笑

相方は、地球環境にも我々のお肌にも良くないことをそこで悟り、罪悪感に苛まれました。

相方からしたら、顔が青ざめるほどの失態なのですが、私としては面白すぎて笑ってしまいました。

私は、相方にドンマイと声をかけ、次洗濯する時は気をつけようねと言いながらハグしてあげました。

しかし、私には1つだけ気になったことがありました。

何故洗剤をちょい残したのかについてです。

よくよく相方に聞いてみると、ドバドバ投入し続けたんだけど、一向に洗剤が満たされるような感じがしなかったので、最後になってから怖くなって投入するのをやめたそうです。笑

とにかく洗剤の異常な減り具合に関しては、いったん話は終わりにして、とりあえず、また洗剤の投入からもう一度教わることにしました。

「まずこの洗剤を左の投入口に入れて。」と相方が言ったので、私は「いや、そっちって粉末の投入口って書いてあるよ。」と指摘すると、またまた相方は顔が真顔になってしまいました。笑

ちゃんと左の投入口に“粉末”って書いてあるやん。笑

洗剤の投入口
洗剤の投入口

洗濯物を洗うだけのはずなのに、色々と失態をさらした相方なのでした。

ちゃんちゃん。

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