お昼のランチは定食祭り
昨日は、相方と2人で、都内で食い倒れデートの日でした。
まずお昼のランチは、池袋の西口から歩いて10分ほどのお店「好良久」に行きました。

ここのお店は椿山荘の元料理長を務めていた人が経営しており、YouTubeでも大々的に紹介されていました。
お店の名物は、限定10食の「鯛のかぶと御膳」です。

なかなか美味しい魚を都内で食べることができないので、魚食べたさにお店に行った次第です。
1500円で、サラダと小鉢2つ、味噌汁とご飯がセットになっているのでコスパはだいぶ良いと思います。
お店は11時開店。
私たちは11時50分ごろにお店に伺いました。
その時には、限定10食の「鯛のかぶと御膳」は、残り1食しかありませんでした。
ありがたいことに最後の1食を私たちは注文することができ、とても恵まれていたと思います。
魚は豊洲市場で仕入れて、甘辛いタレで煮つけてあります。
身はパサパサしておらず、非常にしっとりしています。
皮の部分もトロトロしていて、非常に美味です。
骨は多いので食べ辛さはありますが、身のボリュームも十分あり、大変満足しました。

もう一食は、「天せいろう」を注文しました。
こちらも税込で1500円です。
蕎麦は十割の自家製麺。
コシがある、ツルッとした喉越しの蕎麦です。
天使のエビを使用した海老天に、野菜の天ぷらが添えてあります。
こっちらはボリュームからすると、少し物足りないのですが、蕎麦も天ぷらも非常に美味しく食べることができました。
夜のディナーは焼き肉祭り
夜になったら、焼き肉祭りです。
焼肉は、滅多に行かないのですが、久しぶりに行きつけの焼肉店「味園」に行くことにしました。

ダイエットのために、結婚前から我慢していたお店でもあるので、今日の1番も目的は実はここだったりします。

だいたい我が家ではオイキムチから始まり。

生野菜へ。

そして「上タン塩」へと続きます。

そしてお次はハラミです。
イントネーションの場所が「ハ“ラ”ミ」なのか、または「ハラ“ミ”」なのでしょうか。
結局食べてしまえば、そんなこと考える余裕ありませんね。
ここの「ハラミ」は、どの焼肉店よりも美味いと思っています。

「リブロース」なるものも初めて頼んでみました。
こちらのお肉は少々油が多いみたいです。
「わさびとレモンで食べる方法」と、「卵の黄身とタレで食べる方法」があるようですが、油が多いので「わさびとレモン」で食べるのがおすすめです。

だいたい肉を食べ終えたら、「冷麺」で締めます。
色々と焼肉屋の冷麺を食べ歩きましたが、ここのお店の冷麺がダントツで美味しいですね。
夏はこの「冷麺」だけ食べにくるお客も来るほどお店の人気メニューだと思います。
美味しいものを食べれるって幸せなことですよね。
もっと食べたいと思ってしまいますが、最近は胃袋が食欲についてこれなくなってしまっています。
だいたい腹8部でやめておくと、食べ終わった後ちょうど良い塩梅になるんです。
「次の日も仕事だから、食べすぎないようにしよう」っと調整している自分がいるのにびっくりしています。
若い時は、もっとガツガツ食べていたので。
え?ちょっと待って。
調整してるってことは、「食い倒れてないのでは?」
そう思いますよね。
実は、私は食い倒れていないのですが、相方が食い倒れているんです。(笑)
相方は、まだそこらへんの塩梅が難しいみたいで、どうしても胃袋よりも食欲が勝ってしまうみたいです。
人の煩悩をコントロールするって難しいですね。
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